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【経営塾】2021年3月

【経営塾】2021年3月

令和3年3月の「経営塾」例会は、講師にBEENOS社長の直井聖太氏をお招きして、下記の要領で開催致しました。

講 師:直井聖太氏(BEENOS 社長兼グループCEO)
テーマ:「世界は日本に恋してる~世界と戦う日本ベンチャーの心意気」

【講師の横顔】なおい・しょうた
1980年愛知県生まれ。2005年明治学院大学経済学部卒業後、ベンチャーリンク入社。08年BEENOS入社。輸出Eコマース関連の新規事業を担当し、tenso立ち上げに参画。12年、同社社長に就任(現任)。14年、BEENOS社長兼グループCEOに就任。16年、東証一部に市場変更。

コロナ禍は世界的な人の移動制限を招き、日本ではインバウンド消費をほぼゼロに激減させるなど、業界によっては非常に厳しい経営環境に陥りました。一方で、日本の商品を求める海外の“日本マニア”は確実に増え続け、Eコマースを通じて日本製品を求める動きは拡大しつづけています。日本のECサイトでは海外ユーザーからの購入が増加、特にコロナ禍にあっては無視できない存在です。

しかし、すべての日本のECサイトが海外個人と売買できるわけではありません。その海外発送未対応の通販サイトを一手に引き受けるのが、海外代理購入事業の国内最大手、BEENOSグループです。楽天市場やYahoo!ショッピング、メルカリなどの国内大手ECサイトをはじめ、*お手数ながら、1月19日(火)までに、同封の「出欠席票」にてご出欠をお知らせください。定員を10名とさせていただきますので、お早目にお申し込みをお願いいたします。オンワード、サントリー、マルイ、オンキヨーといった企業のECサイトの海外通販には、BEENOSグループのサービスが使われています。

そこで第378回経営塾例会では、BEENOSの直井聖太社長を講師にお迎えします。直井さんは2014年にBEENOS社長に就任後、日本と海外の垣根を超えたクロスボーダー事業を中心に成長戦略を推進。16年には上場後、初の配当を出すなど右肩上がりの成長を続けています。その直井さんに、日本と海外のEC事情や海外ベンチャー事情、また日本発世界ベンチャーとしての矜持を語っていただきます。