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【経営塾】2019年10月

【経営塾】2019年10月

令和元年10月の「経営塾」例会は講師に参議院議員・自民党女性局長の三原じゅん子氏をお招きして、下記の要領で開催致しました。

講 師:三原じゅん子氏(参議院議員・自民党女性局長)
テーマ:「女性活躍社会の実現守ってあげたい、いのちを懸けて」

講師の横顔:みはら・じゅんこ
1964年東京都生まれ。2010年7月、第22回参議院議員通常選挙・全国比例区にて初当選。16年7月、第24回参議院議員通常選挙・神奈川選挙区にて2期目当選。現在、参議院内閣委員会委員、参議院消費者問題に関する特別委員会理事、参議院行政監視委員会理事のほか、自民党女性局長(4期目)、自民党厚生労働部会副部会長、自民党クールジャパン戦略推進特別委員会事務局長などを務める。主著に『生きたい』(講談社)など。

安倍晋三首相は就任以来、アベノミクスの成長戦略として、「女性活躍の推進」を掲げてきました。

特に2014年のダボス会議以降は「ウーマノミクス」を掲げ、女性の労働参加を積極的に促すようになっています。今夏に行われた参議院議員選挙でも、各政党が女性の自由拡大を訴え、女性候補者数は過去最多の108人にのぼるなど、選挙の争点としても重要な位置づけになっています。

参院選のさなか、政見放送では自民党の三原じゅん子参議院議員をはじめ、野党も女性を強く意識したメッセージを発していました。

そこで次回例会では、自民党の女性局長を務める三原じゅん子議員を講師にお迎えします。参院選では自民党の顔の1人として、安倍首相とともに「すべての女性が輝く社会」実現に向けた政策を語ってきました。安倍政権は一般企業に向けて、女性役員の登用や積極的な女性社員の採用などを義務付けています。しかし、女性には乳がん・子宮頚がんをはじめ、特有の健康問題があります。女性自身が多忙を理由にしたり職場や家庭の理解不足から、専門家による診察を先送りし、結果的にがんリスクを高めてしまうケースも少なくありません。

令和の時代の女性活躍と健康問題をどう考えていくのか、人生100年時代において女性と男性がともに活躍するには何が必要なのか。三原女性局長の主張をお伺いしました。