Seminar

【経営塾フォーラム】2020年7月

【経営塾フォーラム】2020年7月

経営塾フォーラム7月の例会は、ブイキューブ社長の間下 直晃氏をお招きして、開催致しました。

講 師: 間下直晃氏(ブイキューブ・社長)
テーマ: 「テレワーク」その真価と活用法

【講師の横顔】ました・なおあき
1977年生まれ。慶應義塾大学在学中の98年に有限会社ブイキューブインターネット(現:株式会社ブイキューブ)を設立。2008年より現在まで、Web会議市場における国内シェアナンバーワンを維持。ビジュアルコミュニケーションを通じて、大都市一極集中、少子高齢化社会、長時間労働、教育/医療格差などの解決を目指す。13年東証マザーズに上場。15年東証一部へ市場変更。経済同友会幹事、規制・制度改革委員会委員長。

新型コロナウイルスの影響で、大きな注目を集めることになった「テレワーク」。もともと2020年夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックの期間中の対応や、働き方改革の一環として取り入れている企業が増えていましたが、ここにきて導入した企業、導入を検討している企業が激増しています。
テレワークとは本来、場所や時間にとらわれずに働くことで、在宅勤務だけでなく顧客先や移動中、また勤務先以外の場所でネットやモバイルを使って働くことを指しています。雇用創出やワーク・ライフ・バランスなど、働き方の多様性を広げる意味でも、課題解決の1つの手段として考えられてきました。しかし、大規模自然災害や新型コロナウイルスの感染防止策を踏ま
え、企業のBCP(事業継続性)の観点からも積極的に推進すべきとの声が上がっています。

そこで394回例会では、ブイキューブ社長の間下直晃さんを講師にお迎えします。ブイキューブは「テレワークで日本を変える」というメッセージを掲げ、新たなワークスタイルの構築を進めてきました。今回の感染症対策で注目度が飛躍的に向上し、株価も急上昇したことで話題になりました。新型コロナウイルスの感染対策というネガティブな話題で注目されたわけですが、導入することで得られる明るいメリットなども踏まえ、BCPの観点からテレワークの有効活用法について語っていただきたいと思います。