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【経営塾フォーラム】2019年11月

【経営塾フォーラム】2019年11月

経営塾フォーラム11月の例会は講師に米ペガサス・テック・ベンチャーズ代表パートナー兼 CEOのアニス・ウッザマン氏をお招きして、開催致しました。

講 師: アニス・ウッザマン 氏(米ペガサス・テック・ベンチャーズ代表パートナー兼 CEO)
テーマ: 「シリコンバレーのVCが注目する世界の最先端企業たち」

【講師の横顔】あにす・うっざまん
東京工業大学工学部開発システム工学科卒業。オクラホマ州立大学工学部電気情報工学専攻にて修士、東京都立大学(現・首都大学東京)工学部情報通信学科にて博士を取得。IBMを経て、シリコンバレーにてペガサス・テック・ベンチャーズを設立。代表パートナー兼 CEOとして活動中。 著書に『世界の投資家は、日本企業の何を見ているのか?』(KADOKAWA/中経出版)、『スタートアップ・バイブル シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた』(講談社)などがある。

今年も世界規模のスタートアップ企業のピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2020」の東京予選が11月28日に行われます。2017年に行われた第1回大会では日本のベンチャー企業ユニファが米シリコンバレー等のライバルを抑え、世界一に輝いたことで注目されました。そのユニファは今年35億円の資金調達を行うなど、スタートアップ企業にとって大きな飛躍が見込まれる大会になっています。

このスタートアップW杯を主催しているのが米シリコンバレーに本拠を置くベンチャーキャピタルのペガサス・テック・ベンチャーズです。同VCは米国、日本だけでなく世界中のスタートアップ企業に投資を行っており、今回のスタートアップW杯では60以上の国・地域で予選会が開催されるなど、年々その規模を大きくしています。

そこで、第389回の例会ではペガサス・テック・ベンチャーズ代表パートナー兼 CEOのアニス・ウッザマンさんを講師にお迎えします。アニスさんは日本の大学を卒業していることもあり、大の親日家で数多くの日本のベンチャー企業に投資をしています。講演は東京予選の翌日ということで、大会の模様をお聞きしつつ、海外の注目スタートアップ企業や世界最先端の技術について語っていただきたいと思います。