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【月刊BOSSISM】2021年8月号

【月刊BOSSISM】2021年8月号

講 師: 佐藤正久 氏 (参議院議員 自民党外交部会長)
テーマ: コロナ禍の東京五輪 日本の外交を考える

本日の講師は参議院議員・自民党外交部会長の佐藤正久さんです。

25年にわたり自衛隊に勤務し、防衛大臣政務官・外務副大臣も歴任した外交と防衛の専門家。皆さんには「ヒゲの隊長」というニックネームのほうがおなじみかもしれませんね。

さて、東京オリンピック・パラリンピックを目前に控え、コロナ禍の真っただ中にある東京は非常に緊迫しています。海外の選手団からはすでに感染者も出ているなか、無事に開催できるのか。佐藤先生には日本の外交という視点から解説していただきます。


講 師: 細野豪志 氏 (衆議院議員)
テーマ: 福島原発事故から10年、報道は正しい情報を伝えているか

東日本大震災から10年が経ち、この4月には福島原発の処理水の海洋放出が決定され物議を醸しています。一部メディアでは「汚染水」の別名で報じられ、風評被害も懸念されます。

今回の講師の細野豪志さんは、民主党政権の内閣府特命担当大臣として原子力行政にあたった方です。当時を熟知した立場として、現在も無所属の立場から処理水問題に関して積極的な発信を行っています。

そこで今日は原発と処理水の情報公開と報道を考え、この10年を改めて考え直す機会としたいと思います。