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【月刊BOSSISM】2021年4月号

【月刊BOSSISM】2021年4月号

物流からBCPを支える
─丸和運輸機関が提唱する“継続する力”

丸和運輸機関社長
和佐見 勝氏

今年1月に緊急事態宣言が発令され、2月7日までの予定が3月7日まで延長、さらに3月21日まで再延長されました。

宣言を受けて2月26日に予定しておりました経営塾フォーラム月例会の開催は見送らせていただきました。そこで急遽、今月の会報は2月講師として登壇予定だった丸和運輸機関の和佐見勝社長のインタビューを掲載させていただきます。

宅配の桃太郎便で知られる丸和運輸機関は、1970年に創業、昨年創立50周年を迎えています。昨年は新型コロナの影響もあり、改めて今年を50周年イヤーと位置付けて、様々な施策を打ち出し始めています。なかでも和佐見社長の肝いり事業が「BCP物流事業」です。このコロナ禍のなか、自社のBCP(事業継続計画)について検討している企業も多いのではないでしょうか。

今回のTOP INTERVIEWでは、いつもとやや趣向を変え、誌上講演として、「社会貢献とBCP物流事業」について語っていただきます。