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【月刊BOSSISM】2020年12月号

【月刊BOSSISM】2020年12月号

講 師: 藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員 地域エコノミスト)
テーマ: 数字で読み解く コロナ禍の実相

今年は、世界中が新型コロナウイルスに振り回された年になっています。日本では春の緊急事態宣言の影響もあって多くの企業が苦しめられ、当会も2回の休会を挟みました。現在もずいぶん感染対策に注意して開催していますが、これから本格的な冬を迎え、どう状況が展開するのか。

そこで、今日は日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介さんに、国ごと、地域ごとの違いをデータを網羅して読み解いたコロナの実相を解説していただきたいと思います。


講 師: 有元隆志氏(産経新聞 月刊『正論』発行人兼正論調査室長)
テーマ: 菅義偉という政治家

9月16日に菅義偉政権が発足してから1ヵ月が経ちました。安倍晋三・前総理を官房長官として支えた菅氏は、総裁選を制して総理に就任するや、携帯電話料金引き下げ・デジタル庁設置・不妊治療保険適用・押印廃止などの政策を矢継ぎ早に打ち出しています。一方で日本学術会議の任命拒否が野党から問題視されてもいる。どんな人物なのでしょうか。

そこで今回は、菅氏に何度も取材してきた月刊『正論』発行人の有元隆志さんに、その政治家としての側面と人物像を伺います。