Magazine

【月刊BOSSISM】2020年10月号

【月刊BOSSISM】2020年10月号

講 師: 寺島実郎氏(一般財団法人 日本総合研究所会長)
テーマ: 新型コロナと『共生』するために

世界中の調査機関から発表されるアフターコロナの経済見通しはかつてないほど厳しいものです。世界のGDPがコロナ前に戻るのは来年の夏以降だとの予測も。いかにして経済を復活させていくべきなのでしょうか。

そのなかで「脱マネーゲーム」の世界を提言しているのが、今日の講師の寺島実郎さんです。実は講演をお願いしたのは今年に入ってすぐのこと。「2020年からの10年」というテーマでしたが
その後、新型コロナウイルスで世の中が一変。今日はどんな話が飛び出すのか予想ができません。


講 師: 北川正恭氏(早稲田大学大学院 名誉教授)
テーマ: コロナ禍と地方リーダーの使命

このコロナ禍で、知事・市長など各自治体のリーダーの顔が表に出る機会が増えました。東京都の小池百合子知事、大阪府の吉村洋文知事、愛知県の大村秀章知事などのリーダーシップが賛否両論あれどもメディアを賑わせるなか、今日はコロナと知事の使命について、早稲田大学大学院の北川正恭名誉教授に語っていただきます。

ご自身も三重県知事を経験し地方自治を熟知する論客として、また「マニフェスト」を提唱して行政のあり方に一石を投じた立場からお話しいただきましょう。