Magazine

【月刊BOSSISM】2020年1月号

【月刊BOSSISM】2020年1月号

 

講 師: アニス・ウッザマン 氏(米ペガサス・テック・ベンチャーズ代表パートナー兼 CEO)
テーマ: 「シリコンバレーのVCが注目する世界の最先端企業たち」

世界60ヵ国・地域で行われるスタートアップ企業の国際大会「スタートアップワールドカップ」。2019年11月28日に東京国際フォーラムで行われた日本予選は、立ち見が出るほどの熱気と盛況ぶりで、Looop が見事日本代表に選ばれました。同大会の主催がペガサス・テック・ベンチャーズ。その代表であるアニス・ウッザマンさんが11月の講師です。

当フォーラムには3度目の登場。アニスさんが投資する数々の最先端企業を通して、未来のビジネスの風景を考える機会にしたいと思います。

講 師:新谷学氏週刊文春編集局長
テーマ:「週刊誌報道とメディアの生き残る道」

2019年11月の講師は『週刊文春』編集局長の新谷学さん。同誌の編集長時代に昼の「経営塾フォーラム」で講演いただいたときも、大変な盛況でした。

出版業界は非常に厳しい状況です。いい記事を書いてもなかなか売り上げに結び付けることは難しい。「文春砲」と呼ばれるスクープ記事で芸能界や政界を戦々恐々とさせた同誌でも部数は落ちているなか、新谷さんはオンラインなど記事配信の多角化を進め、メディアとしての生き残りを図ってきました。その生存戦略と、ジャーナリズムのあり方を伺います。