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【月刊BOSSISM】2020年5月号

【月刊BOSSISM】2020年5月号

講 師: 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長)
テーマ: 新型コロナと米中問題――日本が進むべき道

経営塾フォーラム3月例会は、講師にジャーナリストの櫻井よしこさんを迎え、3月26日に開催されました。

コロナから見える世界

この日は東京オリンピック・パラリンピックの延期が発表された翌々日。参加者全員のマスク着用・手指消毒・座席間隔を広げるなどの感染拡大防止策を施しての開催となりました。(編集部)

講 師: 石破茂氏(衆議院議員)
テーマ: 「石破茂の政治論――与野党の現状と課題」

経営塾3月例会の講師は、衆議院議員の石破茂さんです。

「日本列島創生論」を唱える保守王道を貫く政治家であり防衛大臣や自民党幹事長など要職を歴任。「ポスト安倍」としても非常に支持率が高く、期待されています。

新型コロナで戦々恐々とするさなか、ヤジと揚げ足取りに終始する国会では、与野党一丸で問題解決に向かう姿勢は見えません。石破さんもこうした状況に苦言を呈しています。

今日は石破さんの政治論を伺いながら今後の日本の在り方を考えたいと思います。

講 師: 成瀬正治氏(ホテルオークラ東京社長)
テーマ: 「”新生オークラ”創業以来の理念とともに」

経営塾フォーラム2月例会の講師は、ホテルオークラ東京の成瀬正治社長です。

戦後の財閥解体まで存在感を発揮した大倉財閥。その流れを汲む企業は、大成建設や日清紡、日清オイリオグループ、アサヒビールとサッポロビールの前身の大日本麦酒など。そのなかで、現在唯一「大倉」の名前を残しているのがホテルオークラです。

同社が昨年9月にオープンさせたのが、当会の会場でもある「The Okura Tokyo」。革新性と開業以来の理念を引き継ぐホテルです。本日は世界と戦う日本のホテルの在り方を語っていただきます。

講 師: 齋藤勉氏(産経新聞論説顧問)
テーマ: 「産経新聞〜メディアの個性と影響力」

経営塾2月例会の講師は、産経新聞論説顧問の齋藤勉さんです。

齋藤さんは、ソ連・共産党の崩壊を世界に先駆けてスクープした記者として知られ、その後はワシントン支局長などを経て、産経新聞のオピニオンの部分を担ってきました。今回は「メディアの2極化」をテーマに、各紙の個性と主張について忌憚のないお話をいただこうと思います。

産経新聞は昨今の新型コロナ対応でも、徹底して中国を厳しく批判しています。そうした姿勢についてもお聞きしましょう。