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【月刊BOSSISM】2019年12月号

【月刊BOSSISM】2019年12月号

 

講 師: 渡邉美樹氏(ワタミ・会長兼グループCEO )
テーマ: 「経営者として見た政界未来の日本への警鐘」

 10月の講師は、ワタミ会長の渡美樹さんです。佐川急便で働き資金を貯め、24歳で起業。一代で上場企業に育てました。郁文館夢学園の経営で教育に関わり、都知事選にも出馬し、2013年からは参議院議員に。そしてこの10月からワタミの会長に復帰と、非常に面白い経歴の経営者です。

 私も記者として何度も取材しました。そんな渡邊さんが、任期を終えたとき「自分は政治家として0点」と発言しました。一体政界で何を感じたのか。再び経営者として何を目指すのかを語っていただきます。

講 師:三原じゅん子氏(参議院議員・自民党女性局長)
テーマ:「女性活躍社会の実現ーー守ってあげたい、いのちを懸けて」

 10月の講師の三原じゅん子議員は、自民党の女性局長として異例の4期目です。「ウーマノミクス」を掲げて女性活躍社会の成長戦略を推進する安倍政権の女性議員の先頭に立っています。前回の参議院選挙の際にも、政見放送で安倍首相と並んで登場するなど自民党の女性の「顔」といえる活躍でした。その三原さんがライフワークとして取り組むのが、女性特有の健康問題。三原さん本人も、自身のがんをきっかけに政治家を志したそうです。

 今回はそうした観点から、男女ともに活躍できる社会への展望を語っていただきます。