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【月刊BOSSISM】2022年3月号

【月刊BOSSISM】2022年3月号

 

講 師: 寺島 実郎氏(一般財団法人日本総合研究所会長)
テーマ: コロナを超えて ――2022年日本が進むべき未来

 

本日の講師は寺島実郎さんです。新型コロナの登場から約2 年、常に制限と緩和に振り回されていると感じます。

寺島さんはTOKYO MXテレビで「寺島実郎の世界を知る力」の番組放送を行っています。番組では、コロナとの向き合い方や、世界のなかの日本を基軸にした発信を続けてこられています。ウィズコロナが進められるなか、世界はどう変わっていくのか、コロナ禍で炙り出された日本の問題点とは何か、コロナ後の世界および日本経済はどう進むのか、寺島さんの視点を語っていただきます。

 


 

講 師: 西村 康稔氏(衆議院議員)
テーマ: 昭和・平成の発想から脱却し、「令和ノミクス」を推進する

 

この2 年間にわたるコロナ禍は経済面でも大きな打撃を与え、雇用・所得の回復の遅れが懸念されています。
そこで本日の講師は衆議院議員の西村康稔さんです。昨年の総選挙で7 回目の当選を果たし、自民党選対委員長
代行、自民党コロナ対策本部長等の党要職に就いています。安倍、菅両政権のなかで前経済再生担当・新型コロナ対策担当大臣として、前面に出て活躍をされました。

岸田総理の考え方や、コロナで消耗した日本経済の今後など、西村さんの考える政治・経済の復活論について語っていただきたいと思います。